筑波大学 農産食品加工研究室との コラボから生まれたカレー
筑波大学の農産食品加工研究室では、ライスミルク(玄米をタンパクやビタミンを保持しながら湿式粉砕する技術)の開発などを通じ米の可能性を探究しています。
小麦アレルギーへの配慮やビタミン損失の軽減を図ることで、身体にも環境にもやさしい食品を追求しています。
その一環として同研究室に所属し共同研究を進めるサザコーヒーがカレーにコーヒーを加え深みある風味を実現しました。
このコラボカレーはライスミルクの他にも“植物肉”を使用して、ビーガンやペジタリアンはもちろん、イスラム教、ヒンズー教、ユダヤ教にも配慮し、小麦アレルギーなど幅広い方々にもお召し上がりいただけるカレーです。また、筑波大学第二エリアで人気のハラール・レストラン「マルハバン」の高田シェフの協力で多文化に開かれた味わいになりました。
多様な食文化が交差する筑波大学から、研究と情熱が融合した、コーヒーの香リがアクセントの特製ビーガンカレーをぜひご堪能ください。