サザ農園についてFINCA SAZA COFFEE

南米コロンビアにサザコーヒー農園を開きおいしいコーヒーを追求しています。
広さはなんと25ヘクタール。東京ドーム5個分です。
そこには8万本ものコーヒーの樹を植えています。

そこで育てた理想のおいしいコーヒーを自信を持ってお届けします。

生豆の質は、ティピカ種やブルボン種、
ゲイシャ種で完熟したコーヒーの実、そして天日干し。

最高のコーヒーあなたへお届けします。
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サザ農園のこだわり

標高

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サザ農園のこだわり

標高

標高は海抜1,950m。
生きるか枯れるか
限界ぎりぎりの過酷な自然が
甘いコーヒー豆を育てます。

サザコーヒーの農園 海抜1950m、限界ぎりぎりの冷気。富士山の中腹に近い標高。寒すぎて生きるか枯れるか限界ぎりぎりの過酷な自然が、甘いコーヒー豆を育てます。もし霜が降りれば、コーヒーの樹は枯れます。されど一歩その手前の冷気は豆を高密にして「甘味と酸味」を凝縮します。 サザコーヒーの農業は、大自然に感謝を抱くからこそ、厳しい気候の恩恵を最大限にひき出すのです。

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サザ農園のこだわり

標高

皆さんは食べてことがありますか?真っ赤な完熟のコーヒーチェリーは、じつにおいしい。

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サザ農園のこだわり

標高

コーヒーは果実だ。
熟度とおひさま乾燥が差を生む。

完熟の生コーヒーチェリーは、驚くほどあまくておいしい。
果皮の色づきが、「味や香りの濃さ」につながります。サザが惚れている品種ゲイシャは、熟度でバラの香水を思わせる特別な香りと、数々のフルーツを思わせる濃厚なあまみがあります。

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サザ農園のこだわり

人脈

エドガー・モレノ博士(コロンビアコーヒー生産者連合会の元品質管理部長)をパートナーに迎えコーヒーの栽培を行っています。

エドガー・モレノ博士(コロンビアコーヒー生産者連合会の元品質管理部長)をパートナーに迎えコーヒーの栽培を行っています。

絆で結ばれる現地のアミーゴたちは、発想力もパワフル。ありがとうね。

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サザ農園のこだわり

人脈

農業は人。
贅沢な豆とは、人の手間と工夫。

コーヒー豆は農作物、農業は人です。変わらぬ人、変わらぬ情熱、変わらぬ農園への愛が何より大切。コーヒー豆づくりは、農園従事者の「人柄と情熱」「技術とアイデア」なのです。信頼する現地の生産者たちは、発想力もパワフル。贅沢とは、値段ではなく、工夫と手間のこと。豆の価値を決めるのは、生産者の思いのたけです。

絆で結ばれる現地のアミーゴたちは、発想力もパワフル。ありがとうね。

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サザ農園のこだわり

選別

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サザ農園のこだわり

選別

ダメな豆は一粒も見逃さない。
ぜんぶ除去。面倒くさい?
そのとおりだけど、やり通す。
コーヒーへの愛は、手間ひまだから。

サザ農園はもちろん、パートナーの農園も、ダメな豆は一粒も見逃さない。ぜんぶ除去します。最上級のコーヒー豆は、面倒をいとわない執念から生まれます。

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サザ農園のこだわり

バリスタ

本間 啓介
Honma Keisuke
【経歴】
2016年 Japan Barista Championship 準優勝
2017年 Japan Barista Championship 準優勝
2018年 Japan Barista Championship 3位
2019年 Japan Barista Championship 3位
2022年 Japan Barista Championship 3位
2023年 Japan Barista Championship 4位
サザコーヒー本店 店長 兼 バリスタ
店長業務以外にも、企業向けセミナーの講師などを積極的に行い、スペシャルティコーヒーの普及に努めている。
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サザ農園のこだわり

バリスタ

バリスタ競技会、二度の準優勝。
農園から知り尽くしている
一流のバリスタ達。

バリスタ日本一を決める競技会”バリスタ・チャンピオンシップ”で、2016・2017年と2年連続準優勝を決め名実ともにトップバリスタの仲間入りを果たしている。
ジャパンブリューワーズカップではついに優勝!世界では9位でした。
「賞は目標ですが、本質的なゴールではありません。」
バリスタの本間啓介はそう言います。
「お客さまに世界一のコーヒーを提供する。私の仕事の本質は、そこです。
賞への挑戦は、そこをめざすうえで欠かせない通過点。
次こそ優勝。次がだめなら、その次です。あきらめませんよ。」

本間 啓介
Honma Keisuke
【経歴】
2016年 Japan Barista Championship 準優勝
2017年 Japan Barista Championship 準優勝
2018年 Japan Barista Championship 3位
2019年 Japan Barista Championship 3位
2022年 Japan Barista Championship 3位
2023年 Japan Barista Championship 4位
サザコーヒー本店 店長 兼 バリスタ
店長業務以外にも、企業向けセミナーの講師などを積極的に行い、スペシャルティコーヒーの普及に努めている。

「はじめて飲んだ時におどろきを感じる、
とても飲みやすくおいしいもの」 私たちの理想のコーヒーは
今後も進化していきます。

サザ農園History

1998年(平成10年)
コロンビア・カウカ州にサザ農園を開設。自分の手で美しいコーヒーを生産したい。これはコーヒーを志す者の共通の願望だ。 自分の理想とする美味しいコーヒーを生産したい。コロンビアのアンデス山脈の麓、カウカ州の ティンビオ、グルメコーヒー産地に5ヘクタールの農園を開設した。
2008年(平成20年)
さらに本腰を入れてコロンビアに20ヘクタールの農園を増設。 元コロンビアコーヒー生産者連合(FNC)の品質最高責任者エドガー・モレノ博士をパートナーと して迎える。
2010年(平成22年)
2009年よりコロンビア南部広域で始まったサビ病に伴い、大々的な品種更新の実施。
2011年(平成23年)
21ha の農地を買い増す。区画ごとに別な品種を植え「適地適作」を念頭としたさらなる品種の更新を実施
2017年(平成29年)
コロンビア・カウカ州のコーヒー生産者協会のコーヒー品評会でサザ農園が優勝

サザ農園で育ったコーヒー

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